日々是好日

死ぬまでハッピー!

推しとオタクにまつわる50の質問

 

 こんばんは!

 やーっとバイト連勤が終わりました! やったー!

 ブログ書きたいなーって思ってたらグループ内で面白いものが流行っていたので、乗り遅れている感じは否めませんが答えてみます。

 古のおたくだから、バトンを思い出しました! 懐かしい! 作成者さんありがとうございます!

 

konamon.hatenadiary.com

 

 

1.推しを知ったきっかけは?

 文化祭で*pnish*の「モンスターボックス」を上演することになって、DVDを観たのがきっかけです。


2.推しが気になったきっかけは?

 モンスターボックス内では弱気な役を演じてて、サイトにも「いっぱいいっぱいなキャラクター」って書いてあるし、きっとみんなに支えられてるタイプのリーダーなんだろうなあと思ってたら、そのDVDのバクステでメンバーに小道具を置きっぱなしにしてたことへの注意をしてて、カメラが回ってることよりそっちを優先させるんだとドキッとしたこと


3.推しを推そうと決めた理由は?

 舞台に立ち続ける理由を聞かれて「楽しいから」ってぽろっと言ったからかなぁ・・・。

 推しという存在は大樹っちゃんがはじめてだから、明確にこの瞬間「推そう!」って思ったわけではないけど。


4.推しを聞かれて答えられる?

 答えられます! 佐野大樹さんです!


5.推しの宣伝はしてる?

 めちゃめちゃしてる。息をするようにダイマしたいタイプのおたくです。


6.推しを大切な人へ紹介したい?

 したい! でも、推しがいるということを理解してくれる相手じゃないとむりだなあ。

 身の周りの友達とか先輩後輩先生には紹介してます。


7.推しはどんな顔?

 目がぎょろっと大きくてちょっと離れてて、鷲鼻で、くちびるが薄くて、あごと喉仏近くにあるほくろが神の采配!

 見るたびに目が大きいなあってびっくりするし、何度でも見惚れるくらいきれいなお顔。ふにゃーって笑うと、ひなたぼっこしてる猫みたいになるところも好き。美人さんなので無表情だと冷たさがあって怖いくらいなんだけど、愛嬌満点の笑顔がかわいいです。

 頬の肉が薄くて、皮しかないからたまに心配になる。頬骨が好き。


8.推しはどんな声?

 低くて、端っこが掠れたガラ声。色にするとこげ茶。しゃべってる時に上擦って高くなる瞬間も好き。怖い役のときにドス効かせてるのも好きだし、かわいい役でおどけた高い声出してるのも好きだし、素でふわっとやわらかい声色になるのも好き!


9.推しはどんな手?

 意外と大きくて、ごつごつしてる。切り揃えられた爪がきれい。この前のお誕生日イベントで握手したとき、手の甲がつるつるでびっくりした。


10.推しはどんな体型?

 ほっそい!!!!! 細いというか、薄い。ぺったんこ。でも腕には筋肉ついてるから、ひょろひょろ頼りないイメージではないけど。脚がとにかく細長くて、えいやってやったら折れちゃうんじゃないかとすら思う。


11.推しは表情豊か?

 豊かだなあと思う。豊かっていうか、お顔のパーツが大きいから、ひとつひとつの表情がわかりやすい。笑顔のポーカーフェイスも好きだけど、素でびっくりしたときの丸い目が好き。

 お芝居中は役によって本当にころころ表情が変わるし、さっきわかりやすいって言ったけど、微細な表現で丁寧に感情を見せてくれるのでドキドキします。全人類、頼むから『WBB vol.11 スペーストラベロイド』で「自分の技術にプライドを持て」って言われたときの推し演じる火野さんの引きつる頬の筋肉の動きを観てくれ~~~!!!


12.推しは恥ずかしがり屋?

 うーーーーん、どうだろう・・・。褒められて茶化したり変な顔してふざけたりするところはよく見るけど、恥ずかしがり屋とは違うよなあ。思い切りがいいし、どちらかと言えば違うかも! むしろ恥かいてナンボくらいに思ってるのでは?というときもある。


13.推しは素直?

 どちらかと言えば・・・? 天邪鬼ではないかなあ。本人は「おれ嘘つきだよ!」って言うけど。難しい。


14.推しは秘密主義?

 そうかも!!! 秘密主義っていうと少し違うけど、きちんと隠しておくべきことは隠しておいてくれるから信頼できるなあって思う。D-roomとかでたまにぺろっと大きなこと言われて、ええ!?ってなることもあるけど。でもそれを、お部屋までは秘密にしておいてくれる。

 とは言っても、ほかの役者さんに比べたらいろんなこと言ってる方かもしれない。そう考えると秘密主義ではないかな!?


15.推しはおしゃべり?

 おしゃべりですね・・・。お兄ちゃんがその遥か上をいくおしゃべりおばさんだから、WBBではあまり目立たないし本人もMCに徹してるけど。pnishだと喋ってるイメージだなー。

 たぶん日頃からいろんなこと考えてて、こだわりとか哲学をきちんと持ってるんだろうなと思う。ストックが用意されてる感じ。わーーって喋ってるときの推し、好きです!


16.推しは運動神経いい?

 いいんじゃないかなぁ。30代後半なのにアクションばりばりやっててアクロバットもキメてくれるからすごいなあって思う。ダンスもめちゃくちゃ上手いし。50m走の最高タイムは7秒2らしい。


17.推しは人見知り?

 違う、と思う・・・! いろんなひととすぐ打ち解けて仲良くなってるイメージ。でもずっと付き合い続ける友達は少ないっぽいから、そういう意味では心のガード固いのかもしれない。


18.推しは友達が多い?

 少ない!!!!(失礼) いや少なくはないと思うけど・・・エピソード聞いてる限りは狭く深くってタイプなのかなあと感じます。


19.推しはセンスがいい?

 どうなんだろう・・・・・・。おしゃれさんだな~とは思います。たまにびっくりする色の組み合わせあるけど。最近見ないけど、スマホケースがドクロと幽霊さんモチーフでかわいいです。


20.推しの好きなものは?

 イカ、きゅうり、漫画(特にワンピース)、お酒、演劇!かなあ!

 お芝居も舞台を作ることも好きなんだろうなあって感じる瞬間があって、それがとても嬉しいです。


21.推しは写真写りがいい?

 う、モノによる・・・。ブロマイドとかパンフレットは大体めちゃくちゃ写りいいです! 実物には敵わないけど!

 SNSに上がる写真は、死ぬほどかっこいいときと、本当はもっとかっこいいのにってときで差が激しい。魂が美しいからどんなに盛れてなくても世界一かっこいいことに変わりはないのですが。


22.推しは涙もろい?

 涙もろくはないかなぁ。あんまり泣いてるところ見たことないから、貴重だなあって思います。泣きそうになると上向いたり俯いたり、どんどんこっち見なくなっちゃうから、その姿に泣きそうになったりする(そういうとき既にだいたい泣いてる)。


23.推しは偏食?

 なんでも食べるイメージです! 偏った食べ方はしないんじゃないかなあ。自炊でもちゃんと野菜摂っててえらいなって思う。


24.推しはSNSやブログを活用してる?

 してくれてます! 公演期間中は毎日ブログ書いてくれるし、ツイッターも3日にいっぺんは動かしてくれるので嬉しいです。1日に何回も呟いてくれる日もある。最高。お稽古中はまったく音沙汰ないときもあるけど、基本的には発信してくれます。


25.推しの仕事面ではどこが好き?

 プロ意識がめちゃくちゃ高くて、常にお客さんや周りの演者さん、スタッフさんのことを考えて行動していることが伝わってくるところ。舞台を観るためにお客さんがお金を払って時間を割いているって理解してくれてて、そこに感謝して高いクオリティの作品を提供しようと限界越えて努力してくれるところ。自分にも周りにも厳しい、ストイックさが好きです。


26.推しのオフ面ではどこが好き?

 オフ面って言うのか微妙だけど、お酒が大好きで、現場で常に「お酒好きなひと、いつも飲みにいくひと」ってイメージに収まってるところは愛おしいなあと思います。人が好きなんだろうなあ。


27.推しに手紙書いたことある?

 あります! お手紙書くのだいすき!


28.推しに最初に出した手紙は?

 魔王JRのときかなぁ・・・。何を書いたか完璧に忘れた。でもこのときから今と同じレターセットだったと思います。


29.推しに1番最近出した手紙は?

 D-room11を終えての感想と感謝のお手紙。この前、やっと事務所に郵送しました。


30.推しへの手紙のポイントは?

 なんだろう・・・感じたことをできる限り丁寧に書くことかなぁ。お芝居の、細かいところまでぜんぶ書く。演出舞台ならほかのキャストさんから感じたこととかも。あと、ポイントとは違うけど、明るい言葉をいっぱい遣う!


31.推しにプレゼントしたことある?

 あります! プレゼントするのも好き!


32.推しに最初にあげたプレゼントは?

 なんだっけ!? パックかホットアイマスクのどちらか! これも魔王JRかなあ。


33.推しに1番最近あげたプレゼントは?

 オーダーメイドのお財布! お誕生日プレゼントです。 


34.推しへのプレゼント選びのポイントは?

 ほかの人と被っても困らないもの、自分ではわざわざ買わないけど貰ったら便利もしくはちょっと嬉しいもの、とか・・・。お洋服は持ってるものと合わせやすいかどうかで探して、私が見たい!似合いそう!ってピンときたものを選んでます。


35.推しへ次にあげたいプレゼントは?

 いろいろあるけど、そろそろ帽子あげたいです!


36.推しと接触したことある?

 あります~!


37.推しとの接触は緊張する?

 めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃする。


38.推しとの初接触は?

 D-room8かな!? 初めて来たんですけど楽しかったです~って言って、よかったーまた来てね!って返された笑顔にやられた思い出。


39.推しとの1番最近の接触は?

 D-room11の最後の回のお見送り!


40.推しとの接触で心に残ってる思い出は?

 去年、D-room10thの最後の回のお見送りで、ありがとうございました~って言って、その時点で握手剥がれかけでかろうじて右手だけ繋がってたんだけど、「これからもファンでいさせてください」って言ったら、左手わざわざ戻してぎゅうって握り直してくれて、「もちろん!」って笑ったあとに、手が離れたあとも「これからもよろしくねー!」って言ってくれたこと。

 そして今年も同じこと言ったら同じようにしてくれたんだけど、笑顔というより目をぎゅってして切実な表情してくれてて、この顔ぜったいに忘れないな、ってがつんと思いました。


41.推しとの次の接触でしたいことは?

 したいこと・・・・・・・? 99パーセントないんですけど、もしチェキが撮れるならがおーポーズしたいです。あとベタに(?)ハートとか作ってみたい!!!


42.推しの発言で心に残っているものは?

 だいたいD-roomでの発言だからここに書けない!!(笑)

 言える範囲だと、去年の7月1日のSHOWROOMで「(pnishは)解散はないじゃん」って言った上で「これからも、末永く!よろしくお願いします!」って言ってくれたことと、ミクロワールド東京楽のブログで「自分が思う世界をできる限り表現はできたのかなー」って書いてくれたことかなぁ。先を見てくれることも、自分のやったお仕事を自分で認めてくれたことも嬉しかった。


43.推しのために心がけていることは?

 うーん、推しのためではないけど、自分のために、不用意に誰かを攻撃したり無責任に否定したりするような発言はしないようにしてます。推しの名前を出してる以上、大げさでも自意識過剰でもなく、看板を背負ってるようなものだと思うので。


44.推しを推し始めて自身に変化はある?

 めっちゃある! 毎日楽しくなったし、長生きしたいなあって思うようになったし、大樹っちゃんのこと好きで、好きって言える自分をほんの少しだけ好きになった! あとやっぱり行動範囲が広がったし、友達も増えて、いろんなひとと話すようになった。人生を鮮やかに、豊かにしてもらってるなあって思います。


45.推しのことを考えるとどんな表情になる?

 ふふふって笑っちゃう。


46.推しのことはどんな風に好き?

 今は、わーーってあふれるように好き。言葉にしたいし、誰かに伝えたい。こんなに好きなひとがいるんだよって推しにも知ってほしい。でも、この熱がもっと凪いだものになっても、ずーっと尊敬してるし、焦がれてるし、好きなんだと思う。

 神さまでヒーローで魔法使いだと思ってる。崇拝してるのかも。でもファンを友達みたいに思ってくれるところも好き。心の底から信じてるし、力になりたいなって思うし、感謝してます。


47.推しのこと好きだなあと思う瞬間は?

 わりと常に思ってるけど、やっぱり最高のパフォーマンスを観たときは、すっっっごく思う! 舞台上で衣装着てスポットライト浴びて台詞を喋ってるとき、カーテンコールで客席やキャストさんを見渡してやさしい顔してるとき、自分のこだわりをがーっと話してるとき、震える指でピアノを弾いてくれてるとき。とか。


48.推しは心の支えになる?

 なります。大樹っちゃんがいるから前を向けるし、頑張ろうと思えるし、大丈夫だって安心する。何があっても、「お楽しみに」って言ってくれるだけでぜんぶ平気になっちゃう。


49.推しは心を安定させてくれる?

 うーーーーん、推しに情緒握られてるオタクだから、あんまり安定はしてないかも!

 でも、私の心がぼろぼろになったとき癒してくれるのはいつでも大樹っちゃんだから、そういう意味では安定させてくれてるのかもしれないなぁ。


50.推しへ伝えたいことは?

 いつもいつも、誰かのためにたくさん頑張って、前へ進み続ける大樹っちゃんを、世界でいちばん尊敬してます。誰よりかっこいいです。でもそれはただの事実であって、かっこよくいてほしいとか、頑張っていてほしいとか、そういうことではないので、ただ自分の選んだ道を信じてくれたらいいなあと思います。変わっていっても、変わらなくても、それが絶対に正解です。

 これからも、大樹っちゃんの描く、叶えていく夢を、いっしょに見ていけたらいいなあって願ってます! 大好き!!!!

 

 

 

 おわり~! 楽しかった! なんかまた推しのこと好きになりました!

 今日も明日も推しのこと好きで幸せだなあ。おやすみなさい。

 

 

D-room11と夢の話

 

 先日、推しこと佐野大樹さんの、大樹っちゃんのバースデーイベント・D-room11が幕を下ろした。

 お誕生日当日でもある最終日は歴史的大雪に見舞われ、お部屋を出るたびにどんどん激しさを増し積もっていく雪に「ひええ」と震えたことも記憶に新しい。

 怒涛のバイトとテストと課題の日々を終え、一息ついたところで、このイベントを振り返ってみようと思う。とは言っても、お部屋で起こったことはお友達同士のないしょなので、抽象的なふわっとした感想になってしまうけれど。

 

 

 

 昨年のD-room10th、私は、「このひとを大切にしたい」と思った。

 どこまでもどこまでも、こっちが苦しくなるくらい身を削って、まぶしいほど笑って、ファンや周りのみんなに恩返しをしようって、何かを届けようって頑張る大樹っちゃんの、力になりたかった。

 もちろん今年も、大切にしたいなあとか、力になりたいなあとか、そういうことも強く感じたけれど、それよりももっと、「このひとのこの先を見ていきたい」という気持ちが勝った。

 私の感じ方の問題かもしれないけど、去年のような切迫した、ぎゅっと胸が苦しくなるような感覚はどの会でもなく、代わりに、「おれはこれがやりたい」「こういう風になっていきたい」という希望を感じる5日間13公演だった。

 

 

 5日間。13公演。改めて、すごい数だなあと思う。

 ずうっと、大樹っちゃんのことを考えて、好きだなって思って、笑って、泣いて、感動して、頭のてっぺんから足の先まで、幸せに浸かっているような日々だった。

 今年も去年に引き続き、「D-show」と名前を変えたショーが披露された。19日20時と、21日15時の2回きり。

 ステージ上にほぼひとりきりでワンマンショーを行なった去年と違い、D-showは、「ひとりじゃないショー」だった。バックダンサーさんがいて、コントにもてっちゃんやべっちんが参加して、私たちお友達が参加する場面もちょこっとあった。

 背中を押してくださいと笑う陽気さを見て、真剣にコントをする横顔を見て、初挑戦コーナーや一問一答コーナーで崩れ落ちる姿を見て、ぜんぶ放出するようなダンスを見て、ピアノを弾きながら震える指を見て、すっと前を見据える目を見て。このひとを好きな私はなんて幸せだろうと思った。

 私は佐野大樹さんが好きで、すごく好きで、それはこのショーが終わっても、D-roomが終わっても、きっとずっと変わらない。それが嬉しくて、涙が出た。泣いてしまうなんてもったいないなぁと思って、でも耐えられなくて。拭う余裕もなくて首までびしょびしょにしてたら、横に座っていた友達がハンカチを差し出してくれてまた泣いた。

 かっこ悪いところも恥ずかしいところもぜんぶさらけ出して、これがおれだよって笑う大樹っちゃんが、世界一かっこよかった。

 

 

 夢、というワードが幾度も出てきた。

 大樹っちゃんは夢みたいなひとだ、と思う。到底追いつけやしないと諦めず、描いた夢を現実にしようとする。その先で、みんなのおかげですありがとう、と笑う。

 たくさんのひとが大樹っちゃんに、大樹っちゃんの作る舞台に夢を見ている。それをくすぐったそうに茶化しながら、真剣な顔で受け止めながら、夢を語って、追いかけて、叶えていく。

 私が応援しているひとは、思っていた以上に、すごいひとだ。

 ぐんぐん前に進んでいくのに、誰のことも置いていこうとしない。「忘れないですぐそばに 僕がいるいつの日も」なんて歌詞をくれたりする。

 これから先、きっともっと色とりどりの、多くの夢を見せてもらえるのだろう。そのどれもにわくわくする。いつだって「次」を楽しみにさせてくれるひとを応援できてることって、絶対に奇跡だ。

 

 あー、なんだろう。思い出してるだけなのに、幸せでふわふわする。

 あのお部屋で起きたこと、くれた言葉ぜんぶ、できればひとつも忘れたくないし、一生覚えてるんだろうなあって思う景色があって、すごくすごく嬉しい。そういうものを与えて、教えてくれたひとを好きなことが、嬉しい!

 D-roomの期間も思ってたし、なんなら365日24時間思ってるけど、わたし、大樹っちゃんのことを好きでよかったなあ!

 

 

 

 大樹っちゃん、お誕生日おめでとうございます。

 悲しいことも悔しいことも、本当はひとつだってあってほしくないけど、そういうのぜんぶ力に変えて進んでいく、前しか見てない大樹っちゃんを、世界でいちばん尊敬しています。

 30代最後の年、多くの夢を叶えていってくれますように! ほんのわずかでもその力添えができますように!

 ぜったい、幸せでいてください!

 

 さあ、佐野大樹さんのファンとしての1年、はじめます!

 

 

2017年の現場と推しの話

 

 明けましておめでとうございます!

 年末、師走の名にふさわしい忙しさで振り返り記事を書く時間がなかったので、年明けちゃいましたがつらつらっと記録していこうと思います。

 

 

 

1月

・なうぇすと

 横浜アリーナ

 久々に観たウエスト、最後列はすごく遠かったけど、変わらない楽しさとあたたかさとやさしさがそこにあって、なんだか泣いてしまった。重岡くんがかっこよくて、好きだなぁと思えたことが嬉しかった。チョエクの色気にびびる。

 

・虚仮威

 本多劇場

 12月31日にも観たんだけど、好きすぎて急遽増やした。地獄席(最後列)だったのだけど、そこからでも全身にパワーを感じて、柿喰う客という団体の恐ろしさ、凄さを思い知る。玉置さんがとてもきれい。真っ暗で静かなステージで、ただひとりスポットライトを浴びて、世界が玉置さんの、一太郎のものみたいだった。公演が終わったあと、ツイッターのリプ返企画で「一太郎にしてあげたいこと、かけてあげたい言葉はありますか?」という質問をしたら「ただただ抱きしめてあげたい」と返ってきたのが印象的。

 

・D-room10th

 ザムザ阿佐谷、12回。推し始め!

 2017年はずっとこのイベントの記憶がまんなかにあった気がする。このひとの力になりたいと思ったし、近くで応援していたいと願ったし、こんなに幸せでいいのかなって泣いたりした。こんなに大切にしてくれてたんだってびっくりした。大切にしたいなぁって心から思ったのを覚えてる。10th-showがめちゃくちゃ良くて、佐野大樹さんは最高のエンターテイナーだって痛感しました! 今年のワンマンショーも楽しみ!

 

 

2月

・土屋宴会物語

 新宿のパセラ。土屋さんのバースデー宴会。

 噂のウェルカムハグをいただく。力強いしアッハッハ!!って頭上から聞こえるしもはやアトラクション。めちゃめちゃ愉快だった。土屋さんが愛される理由をいっぱい見つけた場でした。お手伝いに来てた推しがウーロンハイを呑んでいたため、この日から私の飲み会での1杯目の飲み物がウーロンハイになる。練習して呑めるようになりました。やったね!

 

・孤島の鬼

 赤坂レッドシアター。

 私、箕輪、諸戸の2人であり3人である関係性が面白かった。真っ白い服なのに足もとだけ汚れていたり、諸戸の欲が爆発して上着を脱ぐと腹の部分がまっくろだったりと、ぞっとするようなメッセージがたくさんあった気がする。演出好きだったなぁ。同じ日に観劇してた推しの感想が気になった。物販でまんまとさとちゃんのブロマイドを買う。

 

 

3月

・WBB side トーーク!

 赤坂レッドシアター、7回。

 告知が何もかも遅くてびびったけどイベント自体はめちゃくちゃ楽しかったし、何より推しがかっこよすぎて初日ひっくり返るかと思った。お顔は言わずもがなだけど髪型も衣装も500点満点。推しにロングジャケット着せた衣装さん、天才?? 推しが気遣いのひとであることを再認識。ジェスチャーゲームで「犬」ってお題のときにしゃがみこんで口パクでワン!ワン!ってしてた推しが可愛すぎて優勝でした! 

 

初恋モンスター

 品川プリンスホテル クラブeX。

 お友達にチケットとブロマイドを貰って観劇。めーーちゃめちゃ笑った!! 音楽ぜんぶよかったなー。原作ぜんぜん知らなかったけどとにかくバカバカしくて明るくてキャラクターみんな好きになった! 特に好きだったのは星乃くん演じる大谷お兄さん。キャラが濃すぎる。ビジュアルも強すぎる。ただただ圧倒されました。直也さんが郷本直也役郷本直也で楽しかったです。

 

・K.テンペスト

 KAAT神奈川芸術劇場中スタジオ。

 舞台上に座席があって、演者さんに絡まれるという不思議な空間。でもそれがこの作品の雰囲気に合っていて、大嵐での航海を終えたあと港町である横浜を歩くのがなんだか面白かった。やっぱり玉置さんの声が好き。アントーニオは許されたかったのかな。串田さんの演出もお芝居も好きだったから、いつか推しとお仕事してほしいなぁと思ったりした。シェイクスピアを改めて勉強したくなりました。

 

・まわれ!無敵のマーダーケース

 中野ザ・ポケット。演劇集団イヌッコロ第11回公演。

 やっぱり羽仁さんの脚本は天才的に面白い!! サスペンスとコメディでここまで親和性が高くなるのかと驚いた。あらけんさん演じる殺人鬼が色っぽくてかっこよくてブロマイド買いました。小野さんの演じる役って今までキャラの濃いものを観る機会が多かったから、広野さんかっこよすぎて度肝抜かれた。さわやかだった。

 

 

4月

・SniTs

 ザムザ阿佐谷、7回。推しと土屋さんのユニットでのショー。

 推しも言ってたけど、まさか土屋さんとふたりで何か作るなんて夢にも思ってなかったからびっくりした。蓋を開けたら、本当に最高のショーで、もう1回通いたい現場ナンバーワンになった!  土屋さんとふたりだとこんな顔するんだってびっくりしたし、こういうこともするんだって感動した。推しが着てるTシャツを破くシーンは、どこ見たらいいかわからなくてハラハラしました! 今日の推しが世界でいちばんかっこいいって思い続ける3日間だった。なんか、ほんとに、推しの隣でパフォーマンスをしてたのが土屋さんでよかったなって、当時も思ったけど、今もめちゃくちゃ思う。土屋さんとお仕事してる推しが好き。

 

 

5月

・ラ・セッテFES

 おうめシネマ、2回。推しの事務所イベント。

 場所が青梅(うちから片道3時間)で1回あたり定員30名。びびった。神に感謝しかない。推しはほぼ登壇しなかったけど、事務所の役者さんみんな好きだしラ・セッテ制作の映画いっぱい観れて楽しかったー! 青梅もとても良いところで、こんな機会がなければ行かない場所だっただろうから、遠くてもここに決めてくれてよかったなあ。2部のお見送りで「WBB楽しみです」って言ったら「びっくりするよー! 楽しみにしてて!」って笑った顔がめちゃくちゃ好きだったのを覚えてる。

 

・エンドルフィン

 こまばアゴラ劇場、2回。モノモース旗揚げ公演。

 2017年、というか今まで観たなかでいちばん苦しかった作品。玉置さんのお芝居が上手すぎてつらかった。世界でいちばん舞台上の孤独が似合うひとだなあと思った。助けてあげたいのに客席から動けないのがもどかしくて、早く終われと思ったし、この時間がせめて少しでも長く続けとも思った。初日観て、どうしてもまた観たくて増やした。アフタートークや終演後面会の玉置さんは明るく朗らかで、ほっとしました。「お腹すいたな」って思うたびにこの作品を思い出す。

 

 

6月

心霊探偵八雲 裁きの塔

 東京は品川プリンスホテル クラブeX、11回。大阪は大阪ビジネスパーク円形ホール、イベント1回と公演5回。初日は5月31日だったけどまとめて。

 推しの6回目にしてラストの石井刑事でした。お稽古中から推しが楽しそうで、公演中もカンパニーの柱であることが伝わってきてすごく嬉しかったなあ。本番前のLINE LIVEで「いちばん芝居にストイックなのは?」っていうアンケート?で圧倒的投票数で1位になってた推しが誇らしかったです。褒められると「そうなんです! いつもふざけてるけどボク真面目ですから!」って茶化すところも好き。努力を重ねる推しをきちんと見て、それに対して評価や言葉をくれるひとがいることにほっとしました。

 石井刑事、日々変化があって、そのどれもが本当にすてきでした。記事にもしたけど、やさしくて強くて、推しの八雲の締めくくりがこのお話でよかった。原作も読んだけど舞台のほうが出番も見せ場も多くて神永先生の脚本に感謝しかありません。神永先生とロビーで1度だけお話させてもらったのだけど、お見送りしてる推しを見ながら「彼は石井を愛してますからね」っておっしゃってて、それが印象的でした。推しは原作者さんに愛が伝わるお仕事をしていたんだなぁ。私も推しの演じる石井刑事が大好きでした。大千秋楽、気が狂うかと思うくらい泣いたわ!!

 大阪公演ではお花も!

 

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 初めてのスタンド花! 石井刑事イメージの水色と白と、八雲の左目とオープニングを意識した赤のリボン。どうしても「石井雄太郎役 佐野大樹さま」に贈りたかったので、今回出せて嬉しかったです。ドラマや映画の現場のクランクアップでもらえる花束の代わりになればいいなと思って、こんな感じにしてみました。

 

 

7月

スロウハイツの神様

 サンシャイン劇場、2回。演劇集団キャラメルボックス、サマープレミア。

 めっっっちゃくちゃよかった!!! 推しの現場を除いたらこの舞台が2017年のいちばんです。もともと原作が大好きで、そこに玉置さんと栄治さんが出演することになって、本当に嬉しかったなあ。もちろんぜんぶが再現されてたわけじゃないけど、とても丁寧に大切に舞台化されていて、その気持ちが伝わってくることまで含めて私の愛した「スロウハイツの神様」という作品でした。初回、オープニングダンスの段階で泣いた。主題歌がとても好き。CD買いました。コウちゃんと環に焦点が当てられていたからそのふたりはもちろん更に大好きになったけど、玉置さん演じる狩野が本当に狩野でびっくりした。正直、公演前はイメージ違うなあって思ってたから、幕が開いたらそこにいるのが紛れもなく「狩野壮太」で、むしろ原作を読んでも掴めなかった部分を補完してくれたような気さえした。ヨーヨーチャレンジも可愛かったです。

 

・ミクロワールドファンタジア

 東京・紀伊國屋サザンシアター、8回。WBB vol.12。side-B。推し演出。

 2017年いちばんの舞台です。本当にめちゃくちゃ楽しかった!! 楽しすぎて泣いた!! 笑いまくったけど、それだけじゃなくて、元気も勇気も幸福も満足感もぜんぶもらえる作品でした。ミュージカル風と銘打たれていたけど、幕が開けたらがっつりミュージカルでした。オープニングのとびっきりのわくわくする感覚、今でも思い出せる。

 感想は散々記事に書いたのでまた細かく語ることはしませんが。東京楽のカーテンコール、いちばん端に立つ推しが笑ってて、その顔を見ながら、「この顔が見れるならなんでもいいなあ」って思ったのを覚えてます。お芝居を観られる場が少なくなっても、びっくりするような変化があっても、それはぜんぶ推しの「お客さんを楽しませたい」って願いから生まれるものなんだろうなって。それを楽しみたいし、応援していきたいです。

 

 

8月

・ミクロワールドファンタジア

 引き続き。大阪・グランフロント大阪「ナレッジシアター」、4回。

 大阪公演はステージと客席の距離が近くて、一層の迫力を感じたなあ。推し演じるスコットさんも回を重ねるごとにすてきになってた気がする。最後の最後まで本当に楽しかったし、大千秋楽のカテコで推しが振付の屋良くんとかと抱き合ってて、そんな場面見たことなかったから、びっくりしたし感慨深くなった。すごく良いカンパニーだったんだろうなあ。そのあとのブログでも、たくさん考えてたくさん悩んでた様子が伝わってきて、でもやれる事ぜんぶやったって書いてあって、それが嬉しかったです。スタオベもできたし! スタオベ見てるときの推しの顔、一生忘れない! ああいうかたちで感動を伝えられてよかった!

 一昨年、推しが作演だった懲悪バスターズ、私は大好きだったけど本人は満足できなかったのかなと思う場面が何回かあって。そのときから、いつか推しが自分でも満足するようなお仕事をできてそれを言葉にしてくれたときにその作品に客席から拍手をしたいって目標があったんだけど、それがミクロで叶って、涙が出るくらい幸せでした。推しのファンでよかった。推しの演出を、世界でいちばん信頼してます。

 

・ギタ友 読み聞かせの会

 表参道GROUND。

 ぜったい好きだよ~!と猛プッシュされていた読み聞かせの会にやっと参加できて嬉しかったしほんとにめっちゃ好きだった! 永山さんも土屋さんも作るお話がとても面白い。ふたりの声はまったく似てないしそもそもの質も異なるんだけど、だからこそ合わさると気持ちいいんだなあ。ゲストの栄治さんがさすがの天才っぷりでした。また行きたいなあ。

 

・りさ子のガチ恋♡俳優沼

 新宿シアターモリエール

 噂のガチ恋舞台。なんというか、「恋」ではなくもはやパッケージ化された「ガチ恋」を舞台にしてみた感じなのかなあと思った。誰の中にも、私の中にもりさ子はいるのかもしれないけど、私は絶対にその種を開花させないと確信できたので、それだけでもこの舞台を観る価値はあったなと感じました。しょーたくんが、ファン(りさ子)に「好きです」って言われると「ありがとう」って返すけど同じ言葉を彼女に言われると「俺もだよ」って返すのがシンプルに刺さったりした。感情移入はできなかったけど、面白かったです。

 

 

9月

・いえないアメイジングファミリー

 Theater新宿スターフィールド。演劇集団イヌッコロShowcase vol.5。

 羽仁さんの脚本が天才なのは知ってたけど、まさかラブストーリーであんなに泣かされると思ってなかった。すごくよかったなあ。三姉妹みんな可愛かったし、晴海くんのおおらかさと、メモリのひたむきさがとても沁みた。再演したらまた観たいなあ。物販で小野さんと初めてツーショット撮りました。いつも思うけど、イヌッコロはスタッフさんがめちゃめちゃやさしい。大好き。

 

 

10月

・だめおたちの夜

 下北沢ろくでもない夜、2回。

 やーっと行けた!! 栄治さんの作る独特の空気と、柏さん、マリカちゃんのエネルギッシュさが噛み合ってて楽しかったなあ。歌が聴けたのも嬉しかった! 当たり前だけど、推しや土屋さんのイベントとはぜんぜん雰囲気が違ってて不思議な感じだった。スーツ姿かっこよかったな~。

 

・せんだい卸町アートマルシェ

 せんだい演劇工房10-BOX、ソロ公演を2回。

 玉置さんの一人芝居「いまさらキスシーン」をお目当てに。初めて玉置さんを観に遠征したのでなんか不思議だった! 本当に行ってよかった。柿フェスのときとはセットもぜんぜん違うしどうなるんだろうと思ったけど、また新しいいまさらキスシーンとひよりちゃんに会えたし、あの国道4号線が通る仙台の地で観られて嬉しかった。ラストシーン、ひよりちゃんが倒れる間際に笑ってたのが印象的でした。やっぱり玉置さんはすごいし、この作品は特別だ。フェス自体はすごくアットホームというか、玉置さんふつうにそこにいるし、歩いてるし笑ってるし話してくれるし、いろいろすごい現場でした。からあげ美味しかったです。

 

・まわれ!無敵のマーダーケース

 新宿サンモールスタジオ、公演17回とイベント2回。ラ・セッテ×イヌッコロコラボ公演。推し演出。

 ほぼ毎日マチソワで休演日がなくてしかも連日の雨で体調はやばかったけど、舞台が死ぬほど面白くて楽しい日々でした。ダブルチームだったのだけど、それぞれ良さが違っててその見比べも楽しかったなあ。なんと女の子の推しができました。びっくり。

 推しは初日からのどが辛そうで心配だったけど、殺人鬼役がほんっっっとうにかっこよくて美しくて冷たくて強そうで色っぽくて最高でした。2017年いちばん好きな役。推しの新しいお芝居をまたひとつ観られた気がして嬉しかったな。他の登場人物もきらきらしてて、推しの演出が好きだなと改めて思ったりもしました。たくさん観たけどまったく飽きなくて、毎日「今日も面白かった! 早く明日観たい!」って思えたからすごい。

 

 

12月

・T.T.T.

 表参道GROUND、4回。

 気づいたら4/5回観ることになっててびびりました。でも、本当にこの回数観れてよかった!! できればあと1回も観たかった!! それくらい楽しくてすごくて圧倒されたイベントでした。開場からもう土屋さんがいることにもびっくりしたし、ぬるっとステージにあがったと思ったらキレッキレのダンスで魅了されて、お芝居も朗読もナレーションも歌も映像も、土屋さんの武器をぜんぶ突きつけられた感じ。圧巻でした。土屋さんはきちんと自分の魅力をわかっていて、それを100%表現する術も身につけているんだなあと思った。すごいひとだ。

 推しゲスト回では推し納めも。まったくのノープランで出てきたときは愉快すぎて爆笑しました。とりあえず座っちゃう推しかわいかったな。いや~~楽しかった。年末にこのイベントがあってよかったし、推しをこの熱のなかで観られて嬉しかった。今年も土屋さんとお仕事してほしいなあ。

 

・ゆく年く・る年 冬の陣

 明治座

 はてブロでもお馴染みの木ノ本くんのファンの方にお誘いいただいて。初のるひま年末公演だったけど、まーー楽しかった!! アドリブもがんがん入るし役者の名前めちゃめちゃ出すけど、お話自体はしっかりしてて、たくさん笑ったしたくさん泣いた。政宗様かっこよかったし、重長みたいなお調子者を演じる安西くんは初めて観たから驚いたりした。座長コンビ可愛い。木ノ本くん演じるベリーちゃんも可愛くてきれいで凛々しくてポニーテール大勝利でしたね!!! 繊細で丁寧なお芝居をするひとだなあと思った。好きだなあ。3月のギャングアワーも楽しみ!

 

・わし×モリ

 Theater新宿スターフィールド。

 現場納め! サンティーズぶりに鷲尾さんと栄治さんふたりのイベントに行けて嬉しかったな~。ゆるゆるっとした空気も、かっこいいと残念の塩梅が絶妙な映像も、お客さん巻き込んでの対決も面白かった! お見送りで鷲尾さんと初ハグできてひえ~ってなりました。やさしかった。

 

 

 

 全24作品、101回でした! そのうち推しの現場がゲスト除くと76回! 就活とかでマチネ行けない日もあったけど、全日は行けたっぽいです。やったー!

 改めて書き出してみると、2017年は新宿に行く機会が多かったんだなあ。新宿御苑も含めるとほんとにほぼほぼ新宿では・・・?? 場所で言うと、はじめて青梅や横浜にも行けて楽しかったなー。

 現場に含めてないけど、T.T.T.のチケット即売会があって、推しも行くって土屋さんのブログに書いてあったので急遽駆けつけたりしたな。あれめちゃめちゃ楽しかった! いきなりだったし寒かったけど、公園で配信してるとこ観れることってなかなかないし、本当に行ってよかった。久々の生の推し、かっこよすぎてビッグバン起こすかと思った! 星生んじゃう!

 

 この1年は、変革の年だったなあと思います。ミクロの項目にもちらっと書いたけど。今までどう処理してどう折り合いをつければいいかわからずモヤモヤしていたことに、落としどころを見つけられた年。いっぱい泣いたしいっぱい悩んだけど、それよりもっと、ずっとずっと大きな幸せをもらい続けてました。推しのこと好きでよかったなぁ、誇らしいなぁって毎回思ってた! ほんとうに、1秒の隙もなく推しが大好きだった!

 力になりたいなぁと2016年以上に強く思っていたけど、どうなんだろう。何か、少しでも返せたのかなぁ。と思ってたら、年賀状に嬉しい言葉が書いてあって、新年早々泣いてしまった。推し、毎年1枚1枚手書きの年賀状くれるのすごくないですか!? ホスピタリティの塊!!!

 今年は春から社会人になるのでどれだけ現場に行けるかどうかもわからないし、年末にどんなことを感じてるかまったく想像がつかないのだけど。それでも、今までどおり、いつでも今回が最後だって気持ちで、大切に大切に推しのお仕事を観ていけたらいいなあと思います。胸を張ってファンでいられるように、私も頑張ろう。いつだって全力で頑張るひとのファンなので、ちゃんと前を向いて、踏ん張ります。

 

  2018年も、推しが行きたい場所へ、好きなように進んでいけますように。できるだけ悲しいことが少なく、きれいで嬉しい景色が多くありますように。 

  まずは新年1発目、D-room11が楽しみです!

 

 

推しのツイッターが大好きな話

 

 こんばんは! 今日も今日とて推しがかっこよくて可愛くて明るくて大好きです!

 以前、「推しのブログが大好きな話」というエントリを書いたのですが、ツイッターもこれまた違った良さがあって大好きなので、今日はその話をしたいと思います。

 推しSNSが好きシリーズ第二弾です! 推し、ふたつしかSNSやってないからこれで終わりだけど!

 ブログの記事はこちらです。

 

pn-rk.hatenablog.com

 

 ちなみに推しのブログ、先々月までやっていた舞台『まわれ!無敵のマーダーケース』では3日続けて自撮り(?)を上げてくれていて天地がひっくり返るかと思いました。美の結晶だった。

 

 

 

 さて、本題に入ります!

 

■独特のリズム

 推しのツイートの特徴、それはこのテンポ感です。

 

 

 一文一文が短くて、するするっと読めるけど、リズムがあるから声に出したくなる。推しの前世は平安貴族かもしれない。現世でもまだ遅くないので、推し主演で伊勢物語を舞台化してほしいです。

 

 

 

 改めて読んでみると、「うん」「よし」「さぁ」などの短い単語が語頭についてることが多くて、それがこのリズムの肝になっている気がするなぁ。

 ブログも「はい。」で毎回始まるし、こういう自分に言い聞かせたり読み手に語りかけるような単語が散りばめられてるけど、ツイッターの短文の方がテンポという意味ではこれらを生かしてるような。

 悩んでるときは「むむむ」ってよく書いてます。漫画のキャラクターみたい。そういうときは心配だけど、むむむって打ってる推しがメチャクチャ可愛くて情緒ががったがたになります。

 あと、繰り返しが多いのも特徴的だなーと思います! 「打ち合わせ打ち合わせ」とか「稽古稽古」とかよく見る。呪文みたいで好きです。さらに最強の推しになってしまう。

 ブログと同じく、ほぼ必ず句点を打っているところも愛おしいです!

 

 

 リズムあんまり関係ないですけど、このツイートとか和歌で言うところの掛詞ですからね。遊び心もある推しのツイート。ちなみに、このあと練ることにしたのか寝ることにしたのかは教えてくれません。そういうところも!好き!!

 

 

 

■ごはんの写真が多い

 推しは自炊するタイプです。えらい。特に夏は頻繁にその写真を上げてくれます。

 

 

 

 ちゃんと「いただきます」するところに育ちの良さが窺えますね! 好き!

 今年の夏もお料理の写真上げてくれてたんですけど、ブログが多かったので、去年のものも引っ張ってきました。チキンステーキ率高かった。

 一昨年はパスタがめちゃくちゃ多かった気がします。今までいちばん感動したというか驚いたのがこれ。

 

 

 すっっごい遡った。これ、一度お椀に入れてからかたち整えてお皿に盛ってるってことですよね・・・? すごくないですか? 推しのお料理、見た目もきれいだから好きです。見てて楽しい。

 

 

 自分で作ったごはん以外もいろいろ上げてくれます。公演終わりに食べたラーメンとかよくわからんお肉(?)とか、居酒屋さんで呑んでるときのビールとか。

 今年の夏、バーベキューに行ったときのツイートがこちらです。

 

 

 

  通知きて、「BBQ」って単語が見えて、集合写真とか期待するじゃないですか。お肉の写真しか上がってこないの、もはやめちゃめちゃめちゃめちゃ愛しいですよね! しかもまだ焼けてない! とうもろこしその焼き方で大丈夫なのかな!

 自撮りとか滅多にないんですけど、それでも推しが今日こんなことしてるよって教えてくれるだけで有難いし、わざわざ写真撮ってカメラロールから選んでツイートしてくれてる事実が嬉しいです! 

 

 

 そしてこのツイートを見てください。

 

 

 やさしい~~~~~~!!!!!!

 稽古場で写メ撮り忘れたからってほかの写真を代用してくれる推し。慈悲深いにもほどがある。ダメだこりゃー、で終わらせないところ! 好きです! おつまみ美味しそうですね!

 

 

 

■ツイート内容がかわいい

 かわいいんですよ。

 パッと思い浮かんだカワイイツイートがこちらです。

 

 

 

 思いついたことをばーって書いてみた感じのツイート、かわいいです。

 ひとつめのツイートの腰に巻いてるヤツとはよく腰巻きしてるチェックシャツのことなんですけど、そうやって書かずに「腰に巻いてるヤツ」って表記するところがツボです。う・・・って最初につけるのもかわいい。

 手をぱっと見たら黄色かったんだろうな・・・みかんいっぱい食べてるのかな・・・と想像力をかきたてるツイートも高得点です(???) パソコンはデータ飛んじゃったっぽいので私も「パソコンめ!」って思ってます(??????)

 

 

 今年のツイートで可愛かったといえばこのシリーズ!

 

 

 

 \石井ファイル~~~!/ どんどんぱふぱふ

 『心霊探偵八雲 裁きの塔』の期間中ですね。推し演じる石井刑事がツイートしてくれてる時期がありました。突然始まったので最初はびびったんですけど、後藤刑事役の東地さんと原作者の神永先生が並んでる写真を上げて「後藤刑事の昔の相棒か!?」と書いてみたり、晴香ちゃん役の加恋ちゃんの写真に「天使・・・」と書いてみたりと、とても愉快でした。

 ちなみにこのあと、石井刑事もアイス貰ってます。後藤刑事からではないっぽいけど。

 

 

 KAWAII

 

 

 

■ベストオブ推しツイート

 推しのツイート、今まで紹介してきたように面白いものもあればかわいいものもあって、どれも大好きなんですけど、そのなかでも特にグッときたものを貼らせてください。 

 

 

 一昨年の夏に上演した『ネバー×ヒーロー』のお稽古期間中のツイートです。

 私は推しのこの考え方がとても、とても好きです。一つでも上に、前にって邁進するところ、やれる事はやるって宣言して、それでも後悔は残るって断言するところ。

 後悔が残るってどういうことだろうって考えました。この言葉、今年の春、同じくWBB作品である『ミクロワールドファンタジア』が情報解禁したときにもブログに書いてるんですよね。

 

ameblo.jp

やれる事をやっておかんとね。
どのみち後悔、反省するんだから。

 

 推しの言う「後悔」って、悔やんで終わりなんじゃなくて、次に繋がる反省なんだなぁって思います。ああすればよかった、こうすればよかった、じゃあ次はこうしよう!ってちゃんとその後悔を忘れないひとなんだろうなって。だから、それを減らす努力はするけど、完全になくなるものじゃないって言えるのかなぁ。

 もちろんお客さんに観せるものだって意識はきちんとあるんだろうけど、後悔や失敗、反省を、ダメなものとか悪いことではないって捉えてるのかなーとぼんやり思います。後悔しても、それも勉強!って考えのひとだから、いつも思い切った挑戦を観せてくれて、私はきっとそこが好きなんです。

 安寧を求めないというか、慣れ親しんだものをぶっ壊そうとするというか。前を見据えることができる推しだから、「後悔」を恐れずに進めるのかなぁ。そこに引っ張られるひとじゃないから。

 無言実行もかっこいいと思います。でも、推しがこうして、「やる」って言葉にしてくれて、いつか出会う観客に約束してくれるのが本当にまぶしくて、苦しくて、嬉しいです。

 そのときの全力を、ぜんぶ観せてくれる推しだから、こんなにも信じられるんだなあ!

 

 

 

 推しを語るツイート

 おまけです。推しが語られているツイートの数々。

 

 

 推し演じる石井刑事の「推し」であるところの晴香ちゃんの缶バッジを一発で自引きしててウケました。そしてこの表情。愛おしい。

 

 

 こちらは前回のバースデーイベント『D-room 10th』終了後の、音響さんのツイートです。

 

 

 すぐそばにいるひとが、こういう風に記すひとなんだなぁと。生身で立ち向かって、さらけ出して。それって、簡単じゃないはずです。私は推しという人間をまるっと理解していわけではないし、それどころか何を知ってるのかすらわからないし、でも、きっと目の前にいる「佐野大樹さん」がすべてなんだと思います。そう思わせてくれるひとです。

 D-roomはこの写真からもわかるとおりピアノを弾いてくれる場面があって、来月開催される『D-room11』でも挑戦してくださるそうなんですけど、本当に、毎年ものすごーく長い時間をかけてお稽古してくれてるみたいなんですよね。ひたすら、ひたすら、一つでも上に前にって言葉を体現してくれてて。

 そういう推しだから、たくさんのひとがサポートしようって動いてくれるんだろうなあ。すてきな人たちに囲まれた、すてきな推しを、ファンとして誇りに思います。

 

 

 そして! そんな『D-room11』の『D-show』というワンマンショーの会には、『懲悪バスターズ』『心霊探偵八雲 裁きの塔』で共演してSniTsにも携わってくれたOH-SEさんが振付として入ってくれます! わー!

 

 

 「すごく踊りたいと本人から言われたので」!!!!!!!!

 ガチで踊ってくれるみたいです。推しは役者さんだけど、ダンスする場も大切にしてくれて嬉しいなあ。ダイナミックに手足を動かして力いっぱい表現してくれるので、推しのダンスは観ていて気持ちいいです。だいすき。

 共演者の方々がたくさんゲストとしていらっしゃるだけでなく、こうやって振付をしてくれたり、推しの人望が見えるイベントだなーと毎年思います。

 

 お察しのとおり最終的にダイマなんですけど、D-room11来てください!!!!!!!!!!!!!!!!!

 チケットここから買えます! 追加席が出たので、北園くんがゲストの会もまだチケット買えるっぽいです。

 

www.confetti-web.com

 

  無料の会(チケットがタダ)(やばい)もまだあるよ~! ロゴが今年もかわいい~!!

  私はただのファンなのでチケットが売れようと当たり前に関係はないんですけど、でも、ただひたすら、ひとりでも多くのひとが観に来てくれたらいいなって願ってます。なんでこんなに願ってるのか、自分でもわからないけど。

 佐野大樹さんの全力を、大樹さんが作るエンタメを、どうかどうか、たくさんの「お友達」が目撃してくれますように! こう書くとヤバイ企業みたいなんですけど、本当にアットホームで楽しくて明るいお部屋なんですよ~!

 

 最高な推しツイッターも、ここ最近は頻繁にD-room11に向けた準備の様子が呟かれているので、日々期待とわくわくがうなぎ上りです!

 やっぱり、リアルタイムで推しの文章を読めるって幸せなことですよね。遡るのは難しいけど。ツイートされると、推し今日も生きてるんだな!って安心します(???)

 これからも、心の向くままに、ふわ~っと呟いてくれたら嬉しいなあ。どんなツイートも楽しみです!

 

 

大切なことはすべて君が教えてくれた

 

 っていうドラマありましたよね、ちょっと前に。武井咲ちゃん演じるひかりが好きでした。

 推しにいろんなものを貰ってるなあと思うことが最近多くて、そんな風に考えてたとき、このドラマのタイトルを思い出しました。

 私は推しに命を救われたわけでも、ひかりみたいに生きるために必要な希望をもらったわけでもありません。でも、それに近い何かを与えてもらってるのかなって思います。

 以下、我ながらマジのマジでポエムです。

 

 

 小さな頃は、好奇心の強い子どもだったらしい。

 知らないものとか、見たことのない場所が好きだった。目の前に広がるいろんなものが魅力的に映って、あれはなんだろう、これはなんだろうって、気づいたらお母さんの手をすり抜けてどこかへ駆けていく。迷子のアナウンスを聞きながら、私と同じ名前の子がいるんだなぁなんて思うような、のんきな子ども。

 だけど、年を重ねるうちに、知らない世界が怖くなった。新しい誰かに出会うこと、できない何かにぶち当たること、自分がそこに受け入れられない想像ばかりが膨らんで、あんなに勇猛だった足は一歩すら踏み出せず、重たくなってしまった。

 物語だけが好きだった。自分じゃできないことを叶えてくれる、やさしくて切ない世界。知ることは好きなままだったから勉強もしたし、それで安心を得て、ただ毎日を過ごす。どこへ行かなくてもよかった。

 推しは、「挑戦」って言葉をよく遣う。全力でやります、まっすぐ進みます、挑戦を続けていきます。それらはただ口で言ってるだけじゃなくて、きちんと行動を伴う。推しが観せてくれるものはいつだって真新しくて、ぴかぴかな気持ちをくれる。

 まっすぐ、どこまでも進み続ける推しについて行くためには、会うためには、私も必死に走る必要があった。はじめて、誰かを観たくて劇場に行った。そのチケットを買うために働いたし、推しが繋げてくれる縁は途方もなく広がって、たくさんの人と知り合った。気づけば、新しい世界ができていた。どうしようもなく恐れて、びくびくと様子を窺っていた未知の場所たちは、いつか見たあの景色と同じように、きらきらと私を迎えてくれた。

 チケットをもぎられるときや音楽が大きくなって暗転した瞬間の緊張と高揚、新しいお仕事が発表された喜び、ちょっとの不安、握手するときに向けられる笑顔とか手の温度とか、それらへの形容できないくすぐったさとか、いくつでも募る憧れ、このひとが好きだって気持ちだけで泣けてしまうんだってこと。

 ぜんぶ、ぜんぶ、推しが教えてくれたことだ。この先もしほかの誰かを好きになったとして、いちばんがすり替わったとして、それでも変わらない。あのドラマのラストシーン、ひかりが先生の姿に気付かないくらい幸せそうに笑ってて、でも大切なことはすべて君が教えてくれたその事実が消えないように。

 私は自分に自信がないし、いつも正しい選択をする力もない。だけど、推しを好きでいる今はぜったいに間違ってないってそれだけは胸を張って言える。それができる自分が、少しだけ、前よりはほんのちょっと、好きだ。

 推しは命の恩人ではないけれど、生きる道しるべだなぁと思う。ああいうひとになりたい。26歳の推しが語ってた「人を嫌いにならないようにしよう、いつも笑ってよう」という言葉は、時を越えて、確かに今の私を支えている。誰かに受け入れられないことに怯えるんじゃなくて、まず受け入れる努力をしようって考えるのが、推しの強さだなぁ。

 来年から社会人になって、大嫌いな「新しい環境」に身を置くことになるのだけど、それほど不安じゃないのは、推しがもう来年のお仕事の話をしてくれてるからかもしれない、とぼんやり思った。それだけで明るい日々が保証されてる。すごいことだ。

 たくさんの、本当にたくさんの、両手で抱えきれないほどの幸福や、元気や、勇気をもらっている。推しは私にとって神様だしヒーローだ。いつか返せる日が来るのかな。わからないけど、返す方法を模索することは諦めたくないなと思う。だって、もう私は自分で足を動かせる。迷子にもならない。

 これからも、どこへでも行くだろう。推しを追いかけて行く場所はいつでも楽しい。知らないことは怖いけど、それこそ面白いんだって、もうわかってる。

 

 

 なんか、よくわかんない文章になっちゃったな!

 書いてたらドラマをまた観たくなりました。約5年前らしい。

 推しは今、1月のバースデーイベントや来年のWBB、3月のギャングアワー再演に向けて、お稽古や打ち合わせなど準備を重ねてくれてるみたいです。バースデーイベントでは全力を約束してくれて嬉しい。どんなときも本気のひとで、疑ったことなんてないけれど、言葉にしてくれるところが好きです。

 毎日毎日、感謝ばかりが募るなぁ。そういうひとを好きで、応援させてもらえてて、幸せです。

 そんな推しのバースデーイベント・D-room11、12月2日からチケット一般販売開始なので皆さまぜひ~~~!!! 全員まるごと楽しめる、圧倒的アットホームなお部屋です。

詳しくはこちらへ!

 

https://odaibako.net/u/pnrk__24

 お題箱を置いて終わります。お気軽に構ってください〜! 回答はツイッターでしてますので、よろしくお願いします!

 

 

おいでませ、D-room!

 

カモナD-room 推しが好き~~~~~~~!!!!!!!!

 

 というわけで(?)今年というか来年も、推しこと佐野大樹さんのお誕生日イベント『D-room11』が決まり、詳細が出ました!

 ホスピタリティの塊であり世紀のエンターテイナー・大樹っちゃんのこのイベント、ひとりでも多くのひとに来てほしいなあって思うので、ばばんとダイマしてみます。

 回にもよりますが、基本的には推しをあまり知らないひとでも楽しめる仕様になっているのでご安心ください!!!!!

 

 

 

 

佐野大樹さんってだれ?

 今さら~~~~~!!!!! 推しです。今回のお誕生日イベントの主役。あだ名は「大樹っちゃん」。カワイイ!

 お誕生日は1月22日、今回のイベントでは最終日にあたります。39歳になります。お顔は28歳って感じですが逆サバを読んでるわけではありません。

 推し贔屓甚だしいんですけど、でも本当に、すごく誠実なひとです。D-roomは特に、推しのお人柄で成り立つイベントだなぁと思います。ゲストさんにもお客さんにもスタッフさんにも、大きな愛と感謝をくれる場です。利益とか損得じゃなくて、「いつもありがとう」と「これからもよろしくね」を伝えたいがためのイベントなんだろうなってひしひしと感じます。

 いろんなお友達を誘って行った結果、みんな最初は「大樹さんかっこいいよね~」くらいのテンションだったのに、劇場を出る頃には「ねえ大樹っちゃん王子様すぎない!?」「応援するのわかるわ!!!」「つぎ舞台あったら絶対誘って」って口々に言ってます。いつも魔法か!?と思うんですけど、そういうパワーを持ってるから仕方ない。

 いつか私がものすごい権利を持ったとしたら全国の辞書の「エンターテインメント」という欄に「佐野大樹さん」と付け足したいくらいの、エンタメ精神の持ち主です。というか推しの存在がエンタメと言っても過言ではない。サービス精神旺盛すぎてびびります。びびりに来てください!(?)

 そんな推しが年に1度届けてくれる最高のイベントを、今から紹介します!

 

 

D-roomってなぁに?

 「大樹っちゃんのお部屋にお友達として遊びに行く」というコンセプトのもと開かれる、佐野大樹さんのお誕生日イベントです。いつも1月22日周辺で開催されます。企画・構成・演出、すべて自分でやってます。

 これは名ばかりのコンセプトじゃなくて、本当に私たちは大樹さんの「お友達」なんです。マジでお部屋なので、靴も脱ぐし大樹さんもすぐそこにいます。距離の近いイベント♡とかそういうレベルじゃないです。そこにいます。もちろん親しき仲にも礼儀ありなので、ヤバイ絡み方とかはしないですけど!!!

 お部屋のなかではぶっちゃけトークや裏話が繰り広げられるので、基本的にはレポ禁です。それも「お友達とのないしょ話だから」「お友達との約束、破ったら嫌われちゃうでしょ? 守らなかったら怒るからね!」という理論です。ここが桃源郷か?

  お出迎えとお見送りがあって、佐野フレンドリー大樹さんのトークを聞いたり、小芝居を観たり、ゲストさんとのトークを楽しんだり、ピアノコーナーがあったり、約70分くらい・・・?、エンタメをがんっがんに浴びます。書いてて盛りだくさんすぎて震えた。ここに書いてないこともあるよ!

 ちなみにチケットの整理番号順で入場なので、開場10分前には劇場前にいた方が安心です! 自由席なので、ひとりだと遅い番号でも前方席にするっと行ける場合があります!

 グッズはポーチや帽子みたいな小物系がひとつ(去年は10回目だったからかふたつありました)、4枚組の生写真セットが2種類あります。それぞれ1000円と500円ずつ。初日の前日あたりにブログに写真が上がります。小物はパンダモチーフが多い。かわいい。

 物販は開演前、推しの手売りです! あまりのお顔の綺麗さに思わず3万握らせないように気をつけましょう! 公演後にもスタッフさんやお手伝いに来てる役者さんから買えます。

 気になるチケット代は、破格の3000円!!!!倍額出したい!!!! 当日券だと3300円です。安すぎる上にクオリティが高いので実質無料なイベントなんですけど、なんと今回は無料の会があります。ホァ???ってなりますよね、私もなりました。これについては後々また触れます!

 

 

どこでやるの?

 毎年恒例、ザムザ阿佐谷です! 公式サイトはこちら

 阿佐ヶ谷駅の北口から徒歩で5分かからないです。キャパは120くらい。ラピュタ阿佐ヶ谷という映画館の地下にあります。階段が急だから、降りるときは足元に気を付けよう!

  ちょっと歩けばマックがあるし、五右衛門とかサンマルクとかバーガーキングとか、結構いろいろあります。でも回と回の間隔がめちゃめちゃ狭いので、続けてイベント参加するときはあんまりゆっくりはできないかも・・・。飲み屋さんもいっぱいあります!

 入場待ちのときは冬ということもあって寒いです! あとなぜか劇場前にベンチがひとつあります! 

 イベントには関係ないんですけど、駅からザムザまでの道に「大樹ホーム」という不動産屋さんがあって、通りかかるたびにオォ・・・ってなります。

 

 

いつやるの?

 今年の日程はこちら!

 

2018年1月18日~1月22日

 

 ゲストのことを「お友達」って呼ぶの、かわいいなぁ・・・・・・。

 5日間、全13回です。土日とお誕生日は3回公演なんですが、今年は22日が月曜日なので3日連続でみっちりですね。これをほぼひとりで回す推し、すごいなぁ。

 

 

どんな会があるの?

・舞台の会

 この1年で出演した舞台の共演者さんなどがいらっしゃってトークをします。裏話やガチのぶっちゃけ話、当時のエピソードから共演者さんの最近のお仕事についてなど、いろんなお話が聞けます。回によっては、そのときの舞台衣装で出てきてくれることも。

 去年は『サムライモードの会』で崎山くんがゲストに来たとき、衣装を着てくれてました!

 

ameblo.jp

 

 こんな感じ。ちゃぶ台とみかん、漫画やフィギュアが詰まった棚、壁に貼られたワンピースのポスターなど、お部屋感がすごい。いやお部屋なんだけど。

 今回は『心霊探偵八雲』『ミクロワールドファンタジア』がもう発表されてますね!

 

・恒例の会

 『サタデーナイトフィーバー』や、『感謝の会』ですね。

 前者は毎年土曜日のラスト公演に、推しのプライベートでも仲良しの役者さんを呼んでフィーバーする会です。推しが王様(暴君)になって、お友達ゲストにおもてなしをさせるという・・・。「は?」「この愚民が!!!」って言う推しが観れます。最高。個人的に、加古臨王さんの王様への平服っぷりが大好きです。前回はクーデターがあって推しもおもてなしする側に回ったりしたんだけど、今回はどうなるかなぁ。

 後者は、推しがお客さんのリクエストになんでも応えてくれる会です。こればっかりは、観たものがすべて!って感じなので、細かく書けるようなことがない・・・。終盤には、感謝の言葉をくれます。このひとをこれからも応援したいな、きちんと近くでその頑張りを観ていきたいし返していきたいなーって思わせてくれる時間です。

 推しがリーダーを務める演劇ユニット*pnish*のメンバーが来てくれる会もあります! 外部やWBBでは感じられない砕けた雰囲気があるし、メンバーの前でも見せる顔がそれぞれ違うので、佐野大樹さんを知りたいなっていう方には持ってこいなのではと思います。話についていけなくなっちゃうような身内ネタはそんなにないはず・・・。個人的に、森山さんの前ではいたずらっ子だけど相手を立てる感じ、鷲尾さんの前では甘える弟、土屋さんの前ではライバルで悪友だなーって思います。

 あと、川本成さんを招いていろいろぶっちゃける『黒会』も恒例ってことでいいのかなー。成さんの独特の思想とか、推しの熱い気持ちが聞けて大好きな会です。すっきりします。今回はまだ発表されてないけど、来てくれたらいいなぁ。

 

・企画系の会

 今回で言うところの『無料の会』。今までは、演出家さんをゲストに呼んだ『演出の会』とか佐藤永典くんとおそろいのもこもこパジャマを着て男子トーク(?)をした『スウィートパジャマパーティー』などがありました。

 推しの独創性が爆発する会。無料の会・・・・・・・・・無料の会ってなんだと思う!?!? チケット発券手数料のみであのクオリティの催しを観られるの意味がわからん。3000円ですらあのきれいなお顔の拝観料にもならんぞって思ってるのに!

 俳優と観客は商業関係だと考えてるし(もちろんそれだけではないんだけど)、エンタメを観るのにお金を払わないって結構リスクがあるなぁと思います。いろいろ、心配なことだってあります。でも、推しが決断したことです。マイルールとして、推しが自分で考えて決めて打ち出してくれたことは、聞いた段階ではぜんぶ応援する! きちんと観て思うことがあれば意見を持つ!って決めてます。

 日頃応援してるファンへの感謝と同時に、いろんなひとに観に来てほしいっていう思いがあるみたいです。「佐野大樹」をもっとたくさんのひとに知ってほしいんだって、こういうお仕事なら当たり前なのかもしれないけど、でも、こうしてかたちになって伝わってきたことにびっくりしました。

 無料だから来てくださいって言うのは、すこし抵抗があるのですが。無料をきっかけにして、もし時間とお気持ちのタイミングが合った方がいれば、ぷらっとチケットを取って遊びに来てくださったら嬉しいなぁと思います。ぜったい楽しいです。大樹さんのブログにも書いてあるけれど、無料だからって手を抜くひとじゃありません。そのときのぜんぶを、全力で観せてくれます。ちょっとでも気になる方がいれば! ほんとうにお気軽に! ぜひ!!

 それと、これはファンの勝手なお願いなんですけど、もし「大樹さんいいな」って思ってもらえたら、いつかチケットを買って、劇場に来てくれたら嬉しいです。

 

・D-show

 ワンマンショー!! です!!!!

 大樹さん初めて観るよ~ってひとにはこの回を猛烈におすすめしたい!

 前回の『D-room10th』で披露された10th-showがパワーアップして帰ってくるのがこのD-showなんですけど。前回のお話をすると、ダンス、お芝居、謎のシュールなコーナー、ピアノと、最初から最後まで熱量の高いパフォーマンスに圧倒されました。

 ほんとうに、かっこいいも可愛いも面白いもきれいもあったかいも優しいもぜんぶ詰まってました!!!この世の楽しいことぜんぶ凝縮された空間だって思った!!!

 その身ひとつで表現して、ステージを端から端まで駆けて飛んで喋って笑って、何かを滔々と語るわけじゃないのに、そのステップひとつ、声とか笑顔ひとつひとつから、これが俺の全力だよって伝わってくる気がして。一点の曇りも、一滴の濁りもない、正真正銘の、どまんなかのパフォーマンスでした。

 D-roomって、どの回を観てもらってもそうなんですけど、佐野大樹さんの入り口であって最奥でもあるなぁと思います。そこのギャップが小さいひとだからだと思うんだけど。よくわかんないな~って思うときもたくさんあるけど(笑)、でも、いつでも正直なひとです。まっすぐなパフォーマンスをしてくれます。

 エンターテイナー・佐野大樹さんの真骨頂、おすすめです!

 

 

何を持っていけばいい?

 さてさて、最後に、プラスアルファで持っていくといいんじゃないかなぁと思うものを!

 

・靴袋

 お部屋は土足厳禁なので、劇場入り口で靴を脱ぐことになります。そのとき、靴袋を持参していると便利です! 一応向こうでもご用意されてるんですけど、数にも限りがあるので。カシャカシャ鳴らないやつだと尚更いいかもです!

 

・膝掛け

 前方のお席は結構寒いです。膝掛けというか、大判のマフラー(ストール)でもいいかも。劇場が激狭いので、荷物はコンパクトにまとめることをおすすめします!

 

・グッズ代

  物販べつにいいや~と思っていても、あの場であの顔で「グッズほしいひと~!」って言われたら手を挙げてしまいます。不可抗力です。せめて生写真代の500円は握っておいてほしいですが、うっかり「ぜんぶください・・・♡」と言ってしまったときのために、2~3000円はお財布に余分に入れておくと安心かもしれません。

 

・3300円

 増やすためのチケット代です。やばい!!!次の回も観たい!!!観ちゃおうかな!!!!ってなる可能性が高いので、用意しておくといいと思います!

 

 

 

 以上がD-roomのご紹介になります。ここまで読んでくれてるひといるのかな!?

 詳細が載ってるブログ記事はこちらです。12月2日がチケット一般販売だよ~!

 

ameblo.jp

 

 ちなみにこのブログ、11月11日11時11分に更新されてます。D-room11に合わせたんだろうな~~~!!! こういうところ大好き~~~!!!!! 

 

 お誕生日イベントなのに、毎年、こっちが両手で抱えきれないくらいのプレゼントをもらっちゃいます。勘違いでもなんでもなく、私たちは推しに大切にされているし、私たちも推しを大切にしたいなって思わされるイベントです。

 大樹さんちょっと気になるなっていうひとも、ぜんぜん知らないけど行ってみようかなっていうひとも、この機会にぜひザムザ阿佐谷に足を運んでみてください。ぜったい、ぜったい、楽しいです。私が何かするわけじゃないのにおかしいけど、大樹さんはその場にいるひと全員を楽しませてくれるひとだって確信を持って言えます。

 D-room11は、38歳ラストのお仕事でもあるし、39歳スタートのお仕事でもあります。その空間が、たくさんの「おめでとう」であふれることを、今から願ってやみません。

 

 

【追記】

コメントをくださった方へ。

チケットについては、会にもよりますがたぶんするっと取れると思います…!

いま発表されている会で言うとミクロワールドの会は激戦かなと踏んでいますが、例年の様子を見ていて、他の会なら大丈夫じゃないかなぁと。

企画力が高くて、おもてなしの心にあふれたイベントなので、ぜひ1度足を運んでいただけたら私も嬉しいです!よろしくお願いします!

 

こういうときにお題箱のURL貼ってると便利なのかな!?

https://odaibako.net/u/pnrk__24

ひそかにやってるので、推しに関することじゃなくてもお気軽にぜひ〜!

 

 

WBBを紹介します

 

 こんにちは!

 皆さま、「WBB」という演劇ユニットをご存知でしょうか。

 佐野瑞樹さん・佐野大樹さんによる兄弟ユニットなのですが、毎回、若手俳優さんたちもキャスティングされているので知っているひとも多い・・・といいなぁ・・・と思います。

 今日はそんなWBBをダイマします!!!!! WBBはいいぞー!!!!!

 

 

 

What's WBB?

佐野瑞樹・佐野大樹による兄弟エンターテイメントワールドである。 
『みず=WATER』『だい=BIG』『兄弟=BROTHERS』の頭文字を取り、
これまで培ってきたさまざまなノウハウを駆使し、
いかなる形にもとらわれないエンターテイメントを作り続け、
WBBを観たら「あ〜コレコレ!」と思わせる作品を目指す。

 

 公式サイトでの説明はこんな感じです。

 ユニット名の元ネタはかの有名なワーナー・ブラザーズで、さすがにWBそのままだとやばいだろってことでWBBになったらしい。本家に怒られることを目標に、どちらかが参加すればオッケーという軽いスタンスをとりつつ、兄弟のライフワークにしようと目論んでいるそうです。

 2011年8月に始動しました(始動っていうかvol.1の公演初日が8月10日で、そこがWBBのお誕生日ってことになってるらしい)。

 公演頻度としては、年に2回、だいたい夏にSide-B(大樹さんプロデュース)、冬にSide-W(瑞樹さんプロデュース)を上演しています。年によっては番外公演があったり、トークイベントがあったり。

 上演時間は90~100分が多いかなあ。公演によるけど、アフタートークショーや来場者特典があったりもします。

 グッズは主にパンフレットと缶バッジ(2種セット/ロゴマークと公演タイトル)なんですけど、前回の『vol.12 ミクロワールド・ファンタジア』ではTシャツとエコバッグも出ました。DVDは本公演なら基本的には発売されるけど、ミクロワールドと、『vol.5 サムライ・ナイト・フィーバー 再燃』はありませんでした。

 パンフレット、ステージ衣装とはまったく関係ないビジュアルで写ってるんですけど、見開きの佐野兄弟も各キャストも毎回ちょ~~~美麗です!!! 衣装さんもカメラマンさんも天才!!! きちんと座談会も充実していて嬉しいです。

 

 

 

Side-W

 兄・瑞樹さんがプロデュースするサイドです。公演の奇数回にあたります。

 毎回、緻密なワンシチュエーションコメディを上演していて、近年では赤坂レッドシアターでやることが多いです。キャパ200くらいなので距離も近いし、ぐっと濃密な空間でいっぱい笑って外の寒さを吹き飛ばせます。

 『vol.9 殺意は月夜に照らされて』と『vol.11 スペーストラベロイド』では、公演期間中、劇場入り口にWBBのロゴマークがライトで映し出されていて感動しました。

 

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 すごくないですか!!?? ちなみにこのロゴマークどっちがどっちなんだろう。私は左が大樹さんで右が瑞樹さんだと思ってるんですけど・・・。

 こっちのサイドだと大樹さんの出番も比較的いっぱいあります。主演も何回かしてるし。表情と声の変化が豊かで劇場の空気を掴む力が抜群に高い、推しのお芝居をじっくり観てください!!!! 瑞樹さんのお芝居ももちろんたっぷり堪能できます!

 瑞樹さんの信頼している脚本家さん(浅沼晋太郎さんとか、小峯裕之さんとか)を起用しているので、ててて天才か~~!!と思うような上質なコメディが観られると個人的には思います。演劇集団イヌッコロさんの作品も2回上演してます。

 ミステリーコメディをやってみたり、WBB版新喜劇と銘打ってお笑い芸人さんをキャスティングしたりと、ワンシチュエーションコメディという括りのなかで毎回趣向を変えて楽しませてくれてます! 会話劇なので、しっかりとストレートのお芝居を観たいひとにもおすすめ!

 

 

Side-B

 弟・大樹さんがプロデュースするサイドです。公演の偶数回にあたります。

 主にアクションコメディー、活劇が中心です。近年では大樹さんが脚本や演出を手がけることが多く、大きな劇場で公演を打ったり、東京だけでなく大阪や神戸に行ったりもしてます。

 見た目も内容もど派手で、アクションも観られるし、頭からっぽにして「楽しい!」でいっぱいになれる作品を届けてくれます。最近はダンスがあったり、ミュージカルに挑戦したりと、新しいことにどんどん取り組んでいます。

 瑞樹さんが主演を務めることが多いです。WBB作品は基本的にそうだけど。演出を手がけてるときは大樹さんの出番は少なめ。でも大樹ワールドと呼ばれる(?)とにかく明るくて華やかできらきらした世界を存分に楽しめるので、大樹さんのことを知るにはうってつけかもしれない。とにかくどうすればキャストさんがいちばん輝くのかってことを考えてくれる演出家さんなので、登場人物みんな好きになること請け合いです。

 ロンドンブーツ1号2号田村亮さんや、ジャニーズJr.の松田元太くんなど、キャスティングも幅広くて毎回びっくりさせられてます。去年の第10回目公演はいきなりキャパ800の東京芸術劇場プレイハウスで上演したし。毎年、情報解禁のたびに「え!!??」ってなってる気がする。

 何をするのか、どんなものが観られるのか、予想がつかないけどとにかく楽しいことは保証されてるのが大樹さんサイドの魅力かなと思います。スピーディなストーリー展開、ひとりひとり個性的なキャラクターたち、鮮やかな明かりとかっこいい音楽、日常の悲しいことしんどいことをどっかへ吹っ飛ばしてしまう圧倒的非日常に元気をもらえる作品たちです。ハッピーは約束されてる!

 余談ですが、こっちのサイドだと大樹さんが作り手側に回ることが多いので、瑞樹さんと意見の対立があって兄弟喧嘩が多いらしいです。そういうエピソードもアフタートークで聞けたりします。

 

 

Side-トーク

 WBBのトークイベントです。今のところ、3年に1回くらいのペースでやってます。

 各公演からゲストを呼んできたり、スタッフさんも交えたりして佐野兄弟とトークやゲームに興じるイベント。今年も3月に第2回目をやりました。

 私が参加したのは今年からなのですが、ゆるっとしててどの回にも色があって楽しかったです。懐古厨なので泣くかと思ったけど笑いすぎてそれどころじゃありませんでした。神永圭佑くんが「HBは何の略か?」ってクイズで「ヒステリックボールペン」って答えたの、一生思い出して笑うと思う。天才??

 佐野兄弟、というか瑞樹さんといえばトーク!みたいなところがあります。自他共に認める「おしゃべりおばさん」。話し出したら止まらない、次から次へと話題をかっさらっていく瑞樹さん。いつもタイムキーパーしてる弟に「さっきから喋りすぎだから!!!」って怒られてます。しかも話が上手いんだ・・・。

 

 

.5公演

  番外公演です。過去には1作だけ、『vol.10.5 リバースヒストリカ2016』が上演されました。こちらは瑞樹さんは出演していません。

 この『リバースヒストリカ』は大樹さんが所属する演劇ユニット*pnish*の戯曲であり、WBBオリジナルじゃない作品を上演するときは番外扱いになるのかな~と思ってたのですが、イヌッコロさんの作品をSide-Wでやってたりもするんですよね・・・。当時の説明では「ふたりが作り手に特化する」とどっかに書いてあった気がするんですけど、この公演も大樹さんはがっつり出演してたし瑞樹さんも一応スペシャルアドバイザーという立場だったのでよくわかりません! 演出はWBBって書いてあったけど。

 わりと謎の公演です。リバヒスはめっちゃ面白かったけど。この公演ではパンフレットや缶バッジがなかった代わりに生写真が販売されました! 沸いた!! DVDなくて悲しかったけど!!

 

 

 

Watch WBB!

 章題にセンスがないな・・・。

 何はともあれ、とりあえず動画を! 観てください!!!

 

vol.8 ネバー×ヒーロー


WBB vol.8『ネバー×ヒーロー』DVD紹介動画

 

 DVD紹介動画なので本編の音声は入ってないんですけど、作品の雰囲気は伝わるかなと思います。大樹さんが演出を手がけた作品です。アクション満載のヒーローもの! 神永圭佑くんや小野健斗くんが出演してます。

 衣装も音楽もかっこよくて、必殺技や悪役が巨大化する表現に「こうきたか!!」とびっくりしたり、それぞれのヒーローが抱える葛藤にぎゅっと胸を熱くさせられたりします。

 

 

vol.10 懲悪バスターズ


記念すべき第10回公演!WBB『懲悪バスターズ』公開ゲネプロをチラッと見せ!

 

 プレイハウスで上演した第10回目公演。公式曰く「お祭り」です。ゲネプロなんですけど、事務所のご都合で瑞樹さんは映ってません。舘合というのは瑞樹さんの役名で、ラストの「あとは舘合くんだけなんですから」という台詞にいつも、そうだね・・・ってなります。

 大樹さんが脚本・演出を務めています。落ちこぼれの悪霊と偏屈な天才科学者が出会って物語が進んでいく、「知ること」がテーマのアクションコメディ。ダンスの振付はご出演もしているOH-SEさん! 鈴木勝吾くんや有澤樟太郎くんが出演してます。余談ですけどWBBに出ると売れるってジンクスがあるらしくて、『vol.7 バリスタと恋の黒魔術』に出演してた加藤諒くんも爆売れしたし有澤くんもこの舞台の直後が刀ミュでした。すごい。

 あとこれ! WBB公式からの手厚い供給を観てください!

 

 

 

 なんと公演の一部を観せてくれちゃってます。ツイートのテンションが高いのはさておき、これでダンスパートの雰囲気は伝わるかなぁと思います。ちなみに一つ目の動画でメイン右側にいる黒いひと(ロボット役)が大樹さんです。

 

 

vol.10.5 リバースヒストリカ2016


WBB vol.10.5『リバースヒストリカ2016』

 

 PVです。ステージ衣装はこのまま。この動画のクオリティだけでもWBBが信頼できることがわかる・・・・・・・。音楽はリバヒスお馴染みのやーつです。

 自主映画を制作しようと集まった若者たちがひょんなことから戦国武将を降臨させてしまう、本能寺の変の謎にも迫ったコメディ。殺陣も多く、観てて終始はらはらドキドキの作品でした。

 

 

 殺陣めっちゃきれいじゃないですか!? この時期、WBB公式がいっぱい動画上げてくれててうれしかったです。配役発表も動画だったんですよね・・・マメだったなぁ。公演にもよりますが、「○○TV」と題してパンフレット撮影現場を見せてくれたり、座談会してくれたりと、動画でのアプローチも多いユニットです。YouTubeにいっぱいあります!

 

 

 

Next...?

 そんなWBBの次回公演!! 決まってません!!!!!

 例年通りなら12月にSide-W公演があると思ったのですが、瑞樹さんの舞台の予定が詰まってることもあり、年内は難しいかなーという感じです。とか言ってこれから年末にぶち込まれたらどうしよう。歓喜だなあ・・・。

 来年のWBB Side-B公演は決まっているようで、大樹さんはもうそっちも進めてるみたいです。毎年、長いスパンで考えて動いてくれてます。来年はどんなものを観せてくれるのかな、楽しみです。

 最後に、関連リンクをいくつかご紹介しておきます。

 

 

公式サイト

WBB/WATER BIG BROTHERS

 メルマガの案内や、これまでの公演情報も見れます。オフィシャルブログはしれっと更新されていることがあるので、公演1週間前あたりはこまめにチェックしてみるといいかもしれない。グッズ情報、公演のお知らせはブログで告知されます。

 

公式ツイッター

WBB公式 (@wbbrothers) | Twitter

 最近、動きが鈍くて少し心配です・・・。ミクロワールドファンタジアは違ったけど、比較的、お稽古時など写真は上がるほうかな?と思います。

 

大樹さんのツイッター

佐野大樹 (@Daiki_sano) | Twitter

  WBBの情報を掴むなら大樹さんのツイッターをチェックするのがいちばん早いかもしれないです! 普段は打ち合わせしたり電車で腰に巻いてるやつ(シャツのことだと思う)挟まれたり美味しそうなごはん作ったり佐藤永典くんと会ったり、ちゃんと宣伝もするしいま取り組んでる作品の進み状況や意気込みを呟いたりと、しっかり&ぽわぽわのバランスが絶妙です! よろしくどうぞ!

 

 

 うまく伝わっているか不安ではあるのですが、 WBBは本当にとびっきり楽しいお芝居を毎回高純度で提供してくれているユニットです。キャストや題材や劇場のキャパは変わっても、それもぜんぶ「お客さんを笑顔にするため」の挑戦であって、ふたりのやりたいことというか、軸はぶれていないことがわかります。こっちがびっくりするくらい、演劇が好きで、「誰かに届ける舞台」「誰かがお金を払って観ている舞台」という意識をしっかり持っているふたりです。作品に裏切られることがありません。

 あとこれは作品には関係ないんですけど、44歳と38歳でありながら死ぬっっっっほどお顔がきれいで若々しいです。佐野家の遺伝子おそろしい。不老不死の家系かもしれない。

 

 少しでも興味を持ってくださった方がいれば嬉しいです。どうかどうか、劇場に来て、観てください。後悔はしない!はず!!

 WBBをよろしくお願いします!!!!!!