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舞台俳優応援スタンス

a2oo879k.hatenablog.jp

 

こちらのブログ記事でこのトピックについて知ったのですが、面白そうなので私も流行りに乗って書いてみます。

項目など参考にさせていただきました。

 


 

■基本情報
・関東在住、実家暮らし

・都内の大学に通ってる

バイトは2つ掛け持ちで週4~6くらい?長期休み中は連勤しがち。あと短期バイトをたまにやったり。



■推し
佐野大樹さん。

演劇ユニット*pnish*のリーダーで、実のお兄さんでありジャニーズの佐野瑞樹さんとのユニットWBBも兼任。

滑舌が悪くて音痴でいっぱいいっぱい、みたいなキャラクターが強い気がするけど、私が生で観てきた限り台詞が聞き取れなかったことはないし、リズムはさておき歌声も好きです。

あと、矢崎広さんを応援してます。最近、玉置玲央さんを応援し始めました。




■好きになる基準
・ハングリー精神が強い

・楽しそうにお芝居をしている

・負の表情が上手い

・ストイック

芝居もっと上手くなりたい!とか、いろんなこと挑戦したい!とか、そういう熱のある役者さんが好きです。全力でやってるのがこちらに伝わりやすいというか。ど真ん中が似合うひとに惹かれます、本人がそこにいることを望んでいるかどうかは置いておいて。

お芝居楽しいーって伝わってくると安心します。応援していいんだなって思う。

耐えるとか怒るとか悲しむとか絶望するとか、そういう暗くて激しくて尖った感情を上手にお芝居として表に出せるひとが好きです。あと、私自身が自分に厳しくあらねばならぬっていう修行僧みたいな感じなので、好きになる役者さんもシビアに物事を見つめていたり自分や他人に厳しくあったり妥協しないひとのような気がします。



■雑誌を買う基準
載ってたら買います。って言ってもぜんぜん載らないのできちんと発売したときに買えたのは1冊だけなんですけど!懲悪の製作発表があったときは新聞もとりあえずコンビニにあったやつは一通り。

あと過去に載ってた雑誌はちょいちょいバックナンバーで集めてます。


■映像を買う基準
とりあえず買う。過去作品もお金に余裕ができたら買う。

ブルーレイが出れば迷わずそっちを買うんだけど、舞台界隈にはまだそんなに浸透していない感じなのでジャニーズのコンサートブルーレイに慣れた目でDVDを観ています。


■現場に行く基準、遠征に行く基準

推しが出てればゲストでもなんでもとりあえず行きます。演出や脚本のお仕事も、仮に出演がなかったとしても関わってるなら行く。

出演舞台は、基本的に全日入ります。土日はマチネに入ったり入らなかったり。初日と千秋楽はマスト。

って感じだったんだけど、懲悪で全通してみたら、土曜マチネの時間帯にバイトしながらそわそわしたり当日券で入ろうか頭抱えたりしなくてもいいのがとても楽だったので、今後はなるべくぜんぶ入ろうかなって思ってます。遠征も楽しいからします。夜行バスは眠れないタイプなのできついけど。社会人になったら新幹線で遠征するのが夢です。

私がいなくても当たり前に舞台は始まって終わるし私が入らなくてもその席には誰かが座るんだろうと思ってるので義務感とかはないんだけど、ただ今は推しを1分1秒でも長く多く観ていたいなあという気持ちが強いのでチケットを買います。今の推しも今の私も、この瞬間この場にしか存在してないので。

今年は年間公演数の8割行ければいいなって目標を勝手に立ててます。

余談ですが、矢崎さんに関しては1舞台1公演を目安に入ってます。矢崎さんのお芝居を観るのは気持ちよくてとても楽しいのでなるべく行きたいんですけど、いかんせんチケット単価の高いものが多いのでお財布と相談しつつ追いかけてます。玉置さんもそんな感じで追いかけたいんですけど柿フェス3回増やしたしイヌの日も2、3回行ってしまいそうだし年末の本公演はどうなるかわかりません怖い!


■グッズ/写真を買う基準
パンフレットはどんなものでも絶対買うけど、客演で出た舞台のランチバッグとかは買わなかったな・・・。パンフは写真のビジュアルよりもテキストが良いと嬉しい。まあだいたいビジュアルもめちゃめちゃいいんですけど(真剣)

WBBの缶バッヂは記念に買うし、pnishの物販で出るものも基本的にぜんぶ買います。

写真は個人のものだとD-roomで販売されるくらいなので買います。いつか客演とかで個人ブロマイドが出ないかなぁって夢見てるけど、どうかな・・・。佐野大樹さんのブロマイドくださいって言ってみたいです。



■プレゼント/手紙について

お手紙は基本的には1日1通。夜に書くとテンションがおかしくなりそうで怖いので、土日はマチソワ間に書いたり。1通1通の文章量はそんなに多くないです。

はじめて書いたときからずっと同じ封筒と同じ便箋なのでなんだか愛着があります。もともと言葉を書くのが好きだし伝えたいことがいっぱいあるので、何通書いても飽きない。最終的には同じことを言っちゃってるのかもしれないけど。アンケートも毎公演出すようにしてるので、よくもまぁこれだけ感想が出てくるなとは自分でも思う。

プレゼントは1公演1つか、期間が長いと2、3つくらい。選んでる時間とラッピングしてる時間が楽しい。



■同厨
関係ないけど私の周りでは「厨」ってワードを使うひとがいないから「同厨」の響きが新鮮だ。

推しが同じでもそうじゃなくても特に気にならないです。好きなひとは好きだしそうじゃないひとはそうじゃない。私にやさしいひとはみんな好きです。

みんな心の中に理想の推しを抱えているから、まぁぶつかることもあるよね、とは思います。



■総合的な応援スタンス

私はゆるやかに長く追い続けるよりも、全力の今を重ねた結果である未来に尊さを感じるタイプなので、とりあえず先のことは考えずがむしゃらにファンをやっていきたいなぁと思ってます。

どんな風に応援しても後悔するときはするし、でもそれを少しでも減らすために日々模索しながら、悩みながら迷いながら、ファンをしています。次のお仕事が決まっている/決まっていないに関わらず、常にこの現場が最後かもしれないって祈るみたいに観に行ってる。どうかまた舞台の上に立つ姿を観れますようにと願って、その姿を観るためにできることをぜんぶしようと思って、やってます。だから結局推しを観たい自分のために頑張ってるだけなのかも。頑張ってるって言葉を遣うのもおかしいけど。

たくさんたくさんくれる元気や幸せや感動のお返しをしたいのにいつも貰いすぎてしまうから、せめてひとかけらでも返せたらいいんだけど、私にできることって舞台を観に行くとかお手紙を書くとかそれくらいしかないんですよね! だからそれをやるしかないんですよね!

今日もハッピーに推しのファンをしてます。ぴーす。