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推しが好きって話

 

 雪ですね。11月って秋だと思ってたけどこのご時世もう冬なんですかね。

 寒いのでおうちに引きこもって推しの過去作品DVDをつらつら見ていたら「あ~好き~!」が募りすぎてしまって、そんなタイミングでこちらのエントリに出会ったので、真似っこしてみたいと思います。

 

yn9m2.hateblo.jp

plus14.hateblo.jp

 

 項目など参考にさせてもらいました! いつも楽しく拝読してます。。

 

 

1.推しの基礎プロフィール

 1979年1月22日生まれの水瓶座O型、175センチ細身!

 毎年恒例のお誕生日イベントが来年は1月18日~22日にザムザ阿佐谷で開催されます!!10回記念のショーもやっちゃったり崎山くんや有澤くんといった人気若手俳優も来ちゃったり、どうなるのかわからなすぎて刺激的かつフレンドリーなイベント!!皆様ぜひ!!!!!!

 推しはこのイベント期間中のお誕生日で38歳になるのですが、見た目と服装が完全にアラフォーじゃないです。若手俳優の括りには絶対入らないけど、28歳くらいに思ってる節はある・・・きちんと大人だし、しっかり物事を見据えてるひとだなあとも思ってますが。私より一回り以上年齢が上なので、友達に推しの年齢を言うと「???」みたいな顔されます。顔を見せると「20代じゃないの!?」って言われます。アンチエイジング恐ろしいですね。

 事務所はラ・セッテ。世界でいちばん好きな事務所です!!好きって言えるほど知ってる事務所もラ・セッテくらいしかないしそんなに詳しいわけじゃないけど!!友達に「津田寛治さんと同じ事務所」と言うと高確率でびっくりされます。忘年会したり、所属俳優さんのお誕生日をお祝いしたり、仲良しであったかいなぁと思います。あとホームページがかっこいい。ブログ更新が楽しみで毎日チェックしちゃいます。

 一人称は「俺」だけどSNSだと「私」になったりたまに「僕」が出てきたり・・・巻き舌気味なので「おれはぁ」って言ったときの「れ」がなんかチャラくて好きです。

 基礎プロフィールかって聞かれると微妙なところだけど、カラオケの十八番は「夜空ノムコウ」!! イベントとかで歌わなきゃいけない場面だとたいていこの曲、なのかなあ? 私は2回だけ生で聴きました。初めて聴いたのは去年末の「さよならブレーメン」のゲスト出演時で、最前ゼロズレだったので戸惑いました・・・音程はふわふわしてたけど声が好きなので嬉しかったな。

 

 

2.推しの容姿

 銀河系でいちばんかっこいいですよね?????

 目は離れててぎょろっと大きい、くっきり二重、鷲鼻、色白でくちびるは薄くて、愛嬌があるから可愛いけど無表情だとめちゃめちゃきれい。悪人面も王子様めいた微笑も似合う。お芝居を売りにしてる役者さんに「顔がかっこいい」って言うのはどうなんだろう・・・と思ってた時期もありますが、かっこいいんだから仕方ないよね!?この世の真理!!!推しの顔がほんとうにほんとうにかっこよくて好きです!!!!!

 もともと小池徹平くんとか二宮和也くんみたいな犬顔が好きだったんだけど、推しを好きになってからは綺麗めのお顔に惹かれるようになった気がする。廣瀬智紀くんとか、佐藤永典くんとか、松田岳くんとか・・・。目の大きいひとが好きなのかなぁ。

 ビジュアルで言うと「冒険者たち」初演のときがかっこよすぎて意味わかんないなと思う。みんな大好きイカサマ、キャラクターもそうだけど、カーキのツナギに金髪にねずみの耳ってずるすぎる。黒髪もさわやかで好きだけど、明るめの髪色似合うから去年今年と見れてるのとっても嬉しいです。基本的にお顔の造形が好きなので髪型はどんなんでもいいのかもしれない。

 足が長くて細いのも好き。タイトなジーパン穿いてると細すぎて心配になってくる。折れそう。すらっと背が高くて舞台映えするよね、175センチって高いのかよくわかんないけどね。

 

 

3.推しの出演作

 基本的にオリジナル作品、ストレート、キャパは120~800。小劇場でもちょっと大きめの劇場でも観られるしチケットも頑張れば前方席とれるし、ファンとしてはとても恵まれた環境だなとしみじみ思います。

 お兄さんといっしょにやってるユニット・WBBの公演が年2回、と思いきや番外公演というものができて今年は3回公演を打ちました。WBBは若手俳優からベテラン俳優まで幅広い年代の役者さんがいっぱい出るし、エンタメ要素が強くて観やすいし、どんなときでもシンプルに楽しめる作品が主なのでもっともっと広まってほしいなぁと思うし、どんどん人気になると思ってます。定期的にやってくれるから嬉しい。推しサイドとお兄さんサイドで分かれてますが、前者は派手なアクションコメディ、後者は丁寧なワンシチュエーションコメディって感じです。推しは自分のサイドだと演出とか脚本に挑戦してくれるので毎回告知を楽しみにしてます、来年はどうなるかなぁ。

 リーダーを務めてる演劇ユニット・*pnish*も去年、今年と本公演を続けてくれてて嬉しい限りです・・・。今年で15周年ということでお誕生日イベント「ハピパニ」も開催されて、映像でしか見たことのなかったダンスやキャラクターを目の当たりにできました。次は20周年のときなのかなぁ。*pnish*でもからっと軽いどたばたコメディを主にやってる、と思うんだけど、去年は「魔王JR」でかなり重厚感のある2.5次元舞台を、今年はコメディ要素もあるけど男くさくて熱い「サムライモード」の再演を渋めにやってたので、方向性も変わってきてるのかなぁと思います。年齢を重ねていろんな作風をいろんな見せ方で提供してくれて、次はどんなものが展開されるのか楽しみです。*pnish*にいるときの推しはボケても拾ってくれるって安心感があるのかほかの現場より自由にのびのびしてる感じがして、なんだか私もほっとします。メンバーもお芝居上手くてやさしくて面白いし、知るたび*pnish*を好きになる・・・。

 今まで演じた役でいちばん好きなのは「アヤカシ奇譚」の安曇優くんで、これに関しては前記事を参照していただきたい。特別です。あと「空飛ぶジョンと萬次郎」の次郎くんとか、「モンスターボックス」の遠藤とか・・・。何かしら陰を負ってる役が好きなのかも。生で観たっていうと、「リバースヒストリカ2016」の秀吉かなぁ。秀吉に関しては役が好きというか、演じてるときの表情が良すぎて胸が熱くなりました。

 好きな作品は「懲悪バスターズ」!推しが作演を務めたこともあって期待していたのだけど、それを大きく上回って楽しすぎて本気でびっくりした。ダンスありアクションありのど派手なステージで、それに加えて悪霊と人間の心の通いあいや「誰かを大切に思うこと」「知りたいと思うこと」っていうお話の底に流れるテーマがあったかくて。推しはロボット役だったんだけど、声発さないのにインパクト抜群だし観に来た友達に「ロボット役上手すぎじゃない!?」って言われたくらい本気ではまり役だった。ロボットがはまり役ってどういうことなのかわかんないけど。

 今年は舞台7本とイベント2本で特に多かった気がするけど、コンスタントにお仕事が詰まってて追っかけ甲斐があるなぁと思う。千秋楽の次の日に顔合わせとか休演日に撮影とかザラにあって本人は大変そうだけど・・・。毎年お誕生日イベントで1年を始められるし、幸福ですね。

 

 

4.推しの脚本・演出

 推しは役者さんだけど、脚本を書くし演出もする。今年は演出作品多かったなぁ。出演もしてたけど。

 推しの書く作品は、とてもやさしいなぁと思う。フィクションの中にすっと一筋だけリアルが混じってたりして、まるっと大団円!って感じではないんだけど。起承転結がはっきりしてて、思いっきり盛り上がるシーンがあったり、見てて置いていかれることがない。丁寧すぎて間延びするシーンもなくはない、と思ってたんだけど、最新の「懲悪バスターズ」はマジでそんなことなかった!!!ダンスとの組み合わせが相性よかったのかな!?天才だって何度も思った!!!!物語を書くときって自分の考えっていうか哲学がすごく表れるから、推しの脚本作品もっと観てみたいなーって思う。

 演出については語るの難しいんだけど、「今観てほしいのはここ!」ってわかりやすいな、とは思う。どこがメインなのかわかんないお芝居ってたまにあるけど、推しの作る舞台でそれは思ったことないなー。ザ・エンタメ!みたいな舞台の演出が多いから、また違った作風のものならそれに合わせた作り方をするんだろうけど。

 推しを見てて、やっぱり演出のお仕事をしたいのかなぁと思う。最近は舞台を作るのが楽しいって先日のトークライブでも言ってたし。私は推しのお芝居が好きだし役者さんとしての推しのファンだから、出演作品をいっぱい観たいなぁとも思っちゃうんだけど・・・。でも結局、推しがやりたいって思ったこととか正しいって選んだものが正解だから、それを応援するしかないんだよね。楽しい作品を作ろうって意識が人一倍高いところが!!好き!!!

 

 

5.推しの良いところ

・熱いところ

 さっきも書いたけど、楽しい作品を作ろうって意識がたぶんとても高くて、「後悔は絶対残るけど、それを少しでも減らせるように、やれることをやる」ってツイートしたり、ひとつでも上に前に進もうとするところ。仕込みとかバラシも手伝いたい、スタッフさんといっしょに舞台を作りたいって言うところも好き。

 「懲悪バスターズ」のアフタートークで土屋さんが語ってたけど、演出家なのに人手が足りないからって転換を手伝ったり他人の分まで苦労を背負い込もうとしたり、そういうとことん自分を追い込んじゃうところ、ストイックなところがすごく心配ですごく好きです。心配なんて不要なんだろうけど。頑張ることができる、ってとても強いと思います。

 

・周りへの感謝を忘れないところ

 先述したようにめちゃめちゃ頑張って作品を作るひとなんですけど、そうやって立った舞台のカーテンコールでは絶対にスタッフさんやキャストさん、観客への感謝を滔々と語るんですよね。自分が苦労したことなんて一言も言わない。演出した作品では特に、周りのひとに助けられました、ご迷惑おかけしました、って言うけど、そういう推しだから周りのひとも助けようって思うんだよ~っていつも泣きたくなる。驕らないしきちんと感謝を言葉にできる推しが誇らしいです。

 

・厳しいところ

 基本的にフレンドリーでにこにこしてていじられキャラな面もあるし今日WBB公式から上がった動画では「親しみやすいひと」ってお題でキャスト内1位になってたような推しなんですけど、立場によってはきちんと叱ったり注意できるのがかっこいいなーって思います。カメラ回ってても注意するしいきなりぶっこむからヒヤッとするときもあるけど。お客さんがお金を払って舞台を観てるって意識がちゃんとある推しだから、毎回安心してチケットを買えます。ありがたや。

 

・ファンを大切にしてくれるところ

 とりあえずD-roomに来てくれ!!!!!!以上!!!!!!!!!!

 

 

6.総括

 ぜんぜん紹介とかじゃないしただ私の思う推しについてをつらつら書いただけの記事になってしまったけど、なんていうか改めて推し最高だな!!!!!!って思いました!!!

 上手い役者さんもかっこいい役者さんもいっぱいいるけど、こんなに好きで1秒も見逃したくない役者さんはやっぱり推しだけなんだよなぁ。推しのファンでよかった~って毎回思う。お芝居もお顔も考え方も行動も話すことも、ぜんぶ好き。嫌いなところとか本気でひとつもないから、もはや「好きなところ:存在」なのかもしれない・・・・・・。

 ちなみに今後演じてほしい役柄は「役者」です。感情を爆発させる間際みたいな顔が抜群に好きなので、そういう熱を秘めた役とかやってほしい!でもどんな役でも嬉しいなぁ、どうしようもないクズみたいな役も見たい。そういう役のいる舞台に立ってる姿想像できないけど。

 日本は早く推しを人間国宝に指定してほしいです!!!!!おわり!!!!!!!!!!